皆既日食の騒動で、
トカラ列島悪石島に
人々が押し寄せたものの。
日食の時間がせまると、
避難勧告が出るほどの暴風雨となった。
というニュースをある種の感慨を持って見ていた。
ウーン。そうなのだ!
これがこの世の掟なのだ!
人々が何を想像し、そこへ行ったか。
集まった人々のものすごい想像と期待が島中を包み込む中。
『そうは問屋が卸さんぞ。フフフ』
と、なるわけで。
やはり。
自分の努力と無関係なことは。
想像してもそれは起きないのだ。
だから。
オーロラツアーでもオーロラが見えないほうが。
とても理にかなっているのである。
悪石島の暴風雨は。
この世の縮図を短絡的に見せてくれたような気がし。
日食は見ていないが。
なぜかとても感慨深いのであった…。
参照:
自説:自説: 想像した事は起きない
(続)自説:想像した事は起きない
2009年7月22日水曜日
2009年7月20日月曜日
来世男子希望
女の子の赤ちゃんが生まれると、
いやあほんと女の子でよかったよー。
という発言をよく聞く。
その度に『えーッ!? なんで??』と私は思うのだが…。
で。その反対、
『産むなら男の子でしょ』という女性の発言を聞いたことがない。
で。つい最近の新聞の投書には以下のようなものがあった…。↓
2児の男子の母です。
女の子のママから『男の子ばかりで大変ね』
と言われるのがいやでたまりません。
息子達は本当にかわいいのですが。
私自身、女の子を育ててみたいと思う気持ちが強く、
3人目も欲しいのですが、
また男の子だと思うと踏み切れません。
とあり↑。
ヘェ~ッ。と、おっタマげてしまった…。
どうやら皆、女性は女の子が欲しいらしい。
しかし。
私としては、どちらかって言われたら絶対男の子でしょ。
と思うのです。
で。考えてみると。
私は子供の頃から女子に大いに悩まされてきたのだと思う。
女子が好むものや行動が基本的に嫌いで。
中学校での、
『一緒にトイレ行こう!』なーんて本当に意味不明で。
私はいつも四苦八苦して断ったもんだが。
これは女子の特性を大いに表していると思う。
集団性と理不尽性。
(君の尿意は私の尿意ではない)
これはもうある種、一つの性別である。
で。
この第3の性がかなりの猛威を振るっているわけで…。
この特性を持っていない女性は女社会で生きるのが大変なのです。
女の子が欲しいと言う女性は、
自分自身、来世選べるならばまた女を希望したいのだと思う。
私?
私は、女子が猛威を振るう世界である限り。
来世、男子を希望したい。
で。
まあ。立ちションでもしますか。
(↑実は子供のとき試したことあるがうまく行かず…笑)
いやあほんと女の子でよかったよー。
という発言をよく聞く。
その度に『えーッ!? なんで??』と私は思うのだが…。
で。その反対、
『産むなら男の子でしょ』という女性の発言を聞いたことがない。
で。つい最近の新聞の投書には以下のようなものがあった…。↓
2児の男子の母です。
女の子のママから『男の子ばかりで大変ね』
と言われるのがいやでたまりません。
息子達は本当にかわいいのですが。
私自身、女の子を育ててみたいと思う気持ちが強く、
3人目も欲しいのですが、
また男の子だと思うと踏み切れません。
とあり↑。
ヘェ~ッ。と、おっタマげてしまった…。
どうやら皆、女性は女の子が欲しいらしい。
しかし。
私としては、どちらかって言われたら絶対男の子でしょ。
と思うのです。
で。考えてみると。
私は子供の頃から女子に大いに悩まされてきたのだと思う。
女子が好むものや行動が基本的に嫌いで。
中学校での、
『一緒にトイレ行こう!』なーんて本当に意味不明で。
私はいつも四苦八苦して断ったもんだが。
これは女子の特性を大いに表していると思う。
集団性と理不尽性。
(君の尿意は私の尿意ではない)
これはもうある種、一つの性別である。
で。
この第3の性がかなりの猛威を振るっているわけで…。
この特性を持っていない女性は女社会で生きるのが大変なのです。
女の子が欲しいと言う女性は、
自分自身、来世選べるならばまた女を希望したいのだと思う。
私?
私は、女子が猛威を振るう世界である限り。
来世、男子を希望したい。
で。
まあ。立ちションでもしますか。
(↑実は子供のとき試したことあるがうまく行かず…笑)
2009年7月5日日曜日
正しきビニール傘のあり方と日本
うちの会社は食堂が別棟にあるのだが。
とある昼時。雨であった。
食堂に行こうとオフィスのビルから出て来た女子たち。
「えーッ。雨だよー。雨。どうするー?どうするーぅ?」
とジタバタすること数十秒。
その後、傘のつもりか。
手に持った太っちょな二つ折りの財布を頭上に掲げ
キャー。といいながら女子たちは雨の中を走っていった…。
しかし。
その食堂までの距離、10メートル…。
『どうする?』って。
じゃあ何かー。昼飯食わないという選択肢があるんかー。
と突っ込みたくなるところだが。
ともかく。
日本人にとって傘は重大問題らしく。
駅から3分でも。
ちょっとの小降りでも。
コンビニでビニール傘を買う国民なのだ。
しかし。
このビニール傘ってのは。
どうもあちこちに忘れがちで。
恐ろしい数のビニール傘が日本中に余っていると思われる。
ビニール傘に趣味趣向があるわけでもあるまいし。
世にそんな余っているものを買うのはほんとバカらしい。
そこで。提案。
日本中が、置き忘れ。取られ。買い。
と繰り返しているのだから。
存在するビニール傘はもう国民のものでよい。
というわけで。
私は、不意などうしようもない雨の日は。
まあ。なんと言いますか。
既に実践している…。
その辺のボロそうなビニール傘を使う。
だって。もう国民のものでしょ。
鉄道会社よ。
雨の日は余り余ったビニール傘を放出しましょう。
そんな忘れものは誰も取りにこない。
しかし。
本当は、小雨くらいなら。
『あ。雨だ』とパーカーのフードを自然に被って。
躊躇なく雨の中を進む。
そんな光景が日本にもあったらよいと思う。
そういう些細なことが。
ほどよいテキトーさを備えた住みやすい国になるのだと思う。
ビニール傘が繁盛する社会はどこか歪んでいる。
日本よ。
男も女も雨くらいでジタバタするんじゃない。
とある昼時。雨であった。
食堂に行こうとオフィスのビルから出て来た女子たち。
「えーッ。雨だよー。雨。どうするー?どうするーぅ?」
とジタバタすること数十秒。
その後、傘のつもりか。
手に持った太っちょな二つ折りの財布を頭上に掲げ
キャー。といいながら女子たちは雨の中を走っていった…。
しかし。
その食堂までの距離、10メートル…。
『どうする?』って。
じゃあ何かー。昼飯食わないという選択肢があるんかー。
と突っ込みたくなるところだが。
ともかく。
日本人にとって傘は重大問題らしく。
駅から3分でも。
ちょっとの小降りでも。
コンビニでビニール傘を買う国民なのだ。
しかし。
このビニール傘ってのは。
どうもあちこちに忘れがちで。
恐ろしい数のビニール傘が日本中に余っていると思われる。
ビニール傘に趣味趣向があるわけでもあるまいし。
世にそんな余っているものを買うのはほんとバカらしい。
そこで。提案。
日本中が、置き忘れ。取られ。買い。
と繰り返しているのだから。
存在するビニール傘はもう国民のものでよい。
というわけで。
私は、不意などうしようもない雨の日は。
まあ。なんと言いますか。
既に実践している…。
その辺のボロそうなビニール傘を使う。
だって。もう国民のものでしょ。
鉄道会社よ。
雨の日は余り余ったビニール傘を放出しましょう。
そんな忘れものは誰も取りにこない。
しかし。
本当は、小雨くらいなら。
『あ。雨だ』とパーカーのフードを自然に被って。
躊躇なく雨の中を進む。
そんな光景が日本にもあったらよいと思う。
そういう些細なことが。
ほどよいテキトーさを備えた住みやすい国になるのだと思う。
ビニール傘が繁盛する社会はどこか歪んでいる。
日本よ。
男も女も雨くらいでジタバタするんじゃない。
2009年6月7日日曜日
ジョン・レノンは夢想家か
30代後半で一度も結婚していない男性って、
なんかあるのかなー。って思っちゃう。
だったら、一回くらい結婚した人のほうが安心ー!
というのは、どうやら世間の思想らしく。
こんな発言を女性からチラホラと聞く。
ウーン。
この発言を聞くとなんだか哀しくもやるせない気分になる。
いや、別に自分が30代後半の独身で(まあ女性ですが)、
自分もそう見られているのかも。
というのが哀しいわけでなく。
この世の中の、単一思想性が哀しいのだ。
私は常々、
多様性を受け入れられるのが成熟した社会で。
それが先進国であるべきだ。と思っている。
顔にピアスをしているのが受け入れられるように。
ゲイの結婚が受け入れられるように。
精神の先進国とは。
多様性を受け入れることだと思っている。
冒頭に出た結婚していない男は。
『結婚する』というのがノーマルであるという世の中で。
結婚しなかったというのが逸脱しているから、ちょっと…。
ということなのだが。
ちょっと待て。
その『ノーマルからの逸脱』は、
電車の中、
目の前で年寄りが立っているのに無視して座り続けるという、
『ノーマルな人間的感覚』からの逸脱ではない。
単に大多数の人の生活常識 -『あたり前』から逸脱しているだけである。
常識から見たあたり前と、
良識から見たあたり前とは違う。
良識から外れたものには善悪があるが。
常識から外れたものには善悪はないのだ。
私は反結婚主義者でもなんでもない。
ただ。
どちらかがどちらかを見下すでもなく。
両方の世界とも。
あーそうなんだ。と受け入れられる。
そんな社会でありたいーッ!
♫イマジン ゼアーズ ノー カントリーズ!
(チャチャチャン♫)
…
♫イマジン オール ザ ピーポー、
リビング ライフ イン ピィ~ス
(ユ、フ~ ゥゥゥ♫)
♫ ユ メイ セーイ アイ アム ア ドリーマ~!
いかーん。盛り上がってジョン・レノンになってしまった。
でもね。
全人類が28歳で結婚して。
その翌年に子供をもうけるという同じ人生だったら。
それはどんなにキモチ悪いだろう。
人は皆、違っていないと崩壊した社会になるのだ。
そういえば。
人間に知能がある限り、
人種差別や、偏見はなくならないと説いたのは、
リリー・フランキーであった。
確かに。
人間が差別や偏見を持たないことは、きっとない。
それは。
人にはそれぞれの価値観があるからだ。
じゃあ。偏見を持ってもよい。
ただ単に。多様性を受け入れよう。
受け入れて成熟しよう。
ア、ハ~ァァア!
♫君は僕のことを夢想家だと言うだろう。
(あー。夢想家かもしれん)
♫but, アイム ノット ディ オンリー ワン
いかーん。またジョンレノンが降りてきてしまった…。
なんかあるのかなー。って思っちゃう。
だったら、一回くらい結婚した人のほうが安心ー!
というのは、どうやら世間の思想らしく。
こんな発言を女性からチラホラと聞く。
ウーン。
この発言を聞くとなんだか哀しくもやるせない気分になる。
いや、別に自分が30代後半の独身で(まあ女性ですが)、
自分もそう見られているのかも。
というのが哀しいわけでなく。
この世の中の、単一思想性が哀しいのだ。
私は常々、
多様性を受け入れられるのが成熟した社会で。
それが先進国であるべきだ。と思っている。
顔にピアスをしているのが受け入れられるように。
ゲイの結婚が受け入れられるように。
精神の先進国とは。
多様性を受け入れることだと思っている。
冒頭に出た結婚していない男は。
『結婚する』というのがノーマルであるという世の中で。
結婚しなかったというのが逸脱しているから、ちょっと…。
ということなのだが。
ちょっと待て。
その『ノーマルからの逸脱』は、
電車の中、
目の前で年寄りが立っているのに無視して座り続けるという、
『ノーマルな人間的感覚』からの逸脱ではない。
単に大多数の人の生活常識 -『あたり前』から逸脱しているだけである。
常識から見たあたり前と、
良識から見たあたり前とは違う。
良識から外れたものには善悪があるが。
常識から外れたものには善悪はないのだ。
私は反結婚主義者でもなんでもない。
ただ。
どちらかがどちらかを見下すでもなく。
両方の世界とも。
あーそうなんだ。と受け入れられる。
そんな社会でありたいーッ!
♫イマジン ゼアーズ ノー カントリーズ!
(チャチャチャン♫)
…
♫イマジン オール ザ ピーポー、
リビング ライフ イン ピィ~ス
(ユ、フ~ ゥゥゥ♫)
♫ ユ メイ セーイ アイ アム ア ドリーマ~!
いかーん。盛り上がってジョン・レノンになってしまった。
でもね。
全人類が28歳で結婚して。
その翌年に子供をもうけるという同じ人生だったら。
それはどんなにキモチ悪いだろう。
人は皆、違っていないと崩壊した社会になるのだ。
そういえば。
人間に知能がある限り、
人種差別や、偏見はなくならないと説いたのは、
リリー・フランキーであった。
確かに。
人間が差別や偏見を持たないことは、きっとない。
それは。
人にはそれぞれの価値観があるからだ。
じゃあ。偏見を持ってもよい。
ただ単に。多様性を受け入れよう。
受け入れて成熟しよう。
ア、ハ~ァァア!
♫君は僕のことを夢想家だと言うだろう。
(あー。夢想家かもしれん)
♫but, アイム ノット ディ オンリー ワン
いかーん。またジョンレノンが降りてきてしまった…。
2009年5月14日木曜日
少子化と来世の空きと養豚コース
私は。
何事も、物事は大きく捉え。
遠くから見る方が。
真髄に迫れ、物が見えると思っている。
世の中は少子化とよく叫んでいるが。
どうもこの問題が出た当初から。
その視点が気に入らん。
20世紀初頭に16億人だった地球の人口が。
今や67億人。
これ以上増やしてどうしようというのか。
なぜ誰も、
地球でなく日本の観点からしか話さず。
100年後でなく30年後のことしか話さないのか。
と、不思議なわけです。
確かに。
私たちが老人になったとき、
世は老人だらけになる。
しかし、私たちが死ぬ時。
大量の老人が死んでくれるわけで。
一時、苦しい時代が来るかもしれないが。
私たちが死んだ後は楽になるのではないか。
それでいいのではないか。
と、ずーっと思っていて…。
もちろん。次の世代だって。
生まれる人が少ないと老人の割合は必然と多くなる。
でも、それが普通の構成になり、
人口が減るなら。
まあ、いいのではないかと浅はかに思うわけである。
物事の視点は。
物理的にも、時空的にも。
大きく見る方が正しいような気がするのです。
しかーし。別の問題が…。
人口が減ると、来世また人間を希望しても。
あぶれる人がいっぱいってわけで。
人間コースは順番待ち1000年とかなるのだろうか…。
あぶれた人は回転が速い養豚とかに行くのか。
養豚はねぇ。辛いかも…。
何事も、物事は大きく捉え。
遠くから見る方が。
真髄に迫れ、物が見えると思っている。
世の中は少子化とよく叫んでいるが。
どうもこの問題が出た当初から。
その視点が気に入らん。
20世紀初頭に16億人だった地球の人口が。
今や67億人。
これ以上増やしてどうしようというのか。
なぜ誰も、
地球でなく日本の観点からしか話さず。
100年後でなく30年後のことしか話さないのか。
と、不思議なわけです。
確かに。
私たちが老人になったとき、
世は老人だらけになる。
しかし、私たちが死ぬ時。
大量の老人が死んでくれるわけで。
一時、苦しい時代が来るかもしれないが。
私たちが死んだ後は楽になるのではないか。
それでいいのではないか。
と、ずーっと思っていて…。
もちろん。次の世代だって。
生まれる人が少ないと老人の割合は必然と多くなる。
でも、それが普通の構成になり、
人口が減るなら。
まあ、いいのではないかと浅はかに思うわけである。
物事の視点は。
物理的にも、時空的にも。
大きく見る方が正しいような気がするのです。
しかーし。別の問題が…。
人口が減ると、来世また人間を希望しても。
あぶれる人がいっぱいってわけで。
人間コースは順番待ち1000年とかなるのだろうか…。
あぶれた人は回転が速い養豚とかに行くのか。
養豚はねぇ。辛いかも…。
2009年5月3日日曜日
ゴールデンウィークの目標
私はどうも。
意思が弱いというか。
生理的欲求に勝てない性分なもので。
食いたければ我慢できないし。
眠ければ寝る。
で。
食うのも問題だが。
いかんせん。よう寝る。
これがなかなか問題で。
週末ともなると、
昼寝が4時間とかは日常茶飯事。
ひどいときなんて昼の3時に寝て
起きるのが次の日の朝なんてことも時々ある。
起きていた時間が1日のうち5時間とか…。
これはいかん。
やりたいことはたくさんある。
しかし、眠ってしまうのだ。
寝ているときはあっちの世界にいるという説もあるくらいだから。
もう、いかにこの世にいないことか。
前回、私にとってゴールデンウィークとは。
日曜日を7回やるだけのことで。
連休だからどうのこうのということはない。
と述べたが。
そんな私にもこの連休の目標がある。
とりあえず起きていること。
おそらく。
日本一、低レベルな目標である。
意思が弱いというか。
生理的欲求に勝てない性分なもので。
食いたければ我慢できないし。
眠ければ寝る。
で。
食うのも問題だが。
いかんせん。よう寝る。
これがなかなか問題で。
週末ともなると、
昼寝が4時間とかは日常茶飯事。
ひどいときなんて昼の3時に寝て
起きるのが次の日の朝なんてことも時々ある。
起きていた時間が1日のうち5時間とか…。
これはいかん。
やりたいことはたくさんある。
しかし、眠ってしまうのだ。
寝ているときはあっちの世界にいるという説もあるくらいだから。
もう、いかにこの世にいないことか。
前回、私にとってゴールデンウィークとは。
日曜日を7回やるだけのことで。
連休だからどうのこうのということはない。
と述べたが。
そんな私にもこの連休の目標がある。
とりあえず起きていること。
おそらく。
日本一、低レベルな目標である。
2009年4月25日土曜日
天気と文句と老化
寒いだ。暑いだと。
私もよく言うが。
よーく考えてみれば。
子供の頃はそんなこと言わなかった…。
しかし。大人になると。
雨でがっかりしてみたり。
湿気が多いだとか。
4月なのに寒いだとか。
なかなか春が来ないだとか。
不満を口にするようになる。
そもそも4月になったらこういう季節だ。
というのも。
いわゆる前例の積み重ねで。
そんなものは地球の異常気象と共に変わるもんで。
時代と共に変わり。
変化する常識と同じである。
(参照: はかなき常識 )
その日ある天気さえを。
感想なしに受け入れられないようでは。
人が日々ありとあらゆることに、
ストレスを抱えるのは当たり前なわけで…。
天気に対して文句を言ったとき。
人は自らのことを。
あー。年だと認識したいもんだ。
そして。
責めるべくは天気でなく。
老化した自分の頭と感性である。
望ましくは。
「雨だ」で終わり。
そのあとに「……」という感想はない。
今日は春なのに寒い。そして雨。
ちょっとがっかり。
そして私は。
自分の老化した感性にがっかりしなければならない。
私もよく言うが。
よーく考えてみれば。
子供の頃はそんなこと言わなかった…。
しかし。大人になると。
雨でがっかりしてみたり。
湿気が多いだとか。
4月なのに寒いだとか。
なかなか春が来ないだとか。
不満を口にするようになる。
そもそも4月になったらこういう季節だ。
というのも。
いわゆる前例の積み重ねで。
そんなものは地球の異常気象と共に変わるもんで。
時代と共に変わり。
変化する常識と同じである。
(参照: はかなき常識 )
その日ある天気さえを。
感想なしに受け入れられないようでは。
人が日々ありとあらゆることに、
ストレスを抱えるのは当たり前なわけで…。
天気に対して文句を言ったとき。
人は自らのことを。
あー。年だと認識したいもんだ。
そして。
責めるべくは天気でなく。
老化した自分の頭と感性である。
望ましくは。
「雨だ」で終わり。
そのあとに「……」という感想はない。
今日は春なのに寒い。そして雨。
ちょっとがっかり。
そして私は。
自分の老化した感性にがっかりしなければならない。
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